日本語教師養成理論講座
日本語教師養成理論講座 : 講座内容
日本語教育は拡大を続け、さまざまな領域で多様な学習者を対象にして日本語教育が実践されています。
本課程では、対象別の日本語教育現場に枝分かれする前の、日本語教育の核になる部分を学習します。
日本語教育の実践につながる体系的な知識を学び、状況に応じてそれを関連づける能力、多様な現場に対応する能力を身につけます。
平成23年度より、日本語教育能力検定試験の出題内容も、この「基礎項目」が優先的に出題されます。
この、基礎項目をマスターすれば、検定試験の合格水準に達していると言えるでしょう。
カリキュラム
| 社会・文化・地域 | 2単位 |
|---|---|
| 言語と社会 | 2単位 |
| 言語と心理 | 2単位 |
| 言語と教育 | 3単位 |
| 言語一般(1) | 3単位 |
| 言語一般(2) | 3単位 |
| 言語一般(3) | 3単位 |
| 計18単位 |
日本語教師養成WEB講座
- インターネットによる自学自習。マイペースで、たとえば旅行中でも勉強できます。
- 理論講座(通学)の内容の80%以上をカバーしています。
- 標準学習期間は3カ月です。(受講開始後180日間は繰り返して視聴することが可能です。)
- 一部の単元をのぞいて教科書を指定しません。市販の良書をお手元において随時参照するようにお勧めします。理解がいっそう容易になるでしょう。
- 履修証明(18単位相当)を希望する方は、認定試験(3月、6月、9月、12月に実施・費用別途)及びスクーリング講習を受けなければなりません。
- 受講には一定のWEB環境が必要です。
- 視聴の申込は http://www.arc.ac.jp/web/ からお願いします。
- 申込には「VISA」または「MASTER」のクレジットカードが必要です。
- 利用方法及び視聴契約を確認の上、計画的に勉強してください。




